レビュー

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  2. 2012/04/14 ヨルムンガンド
  3. 2010/08/22 デュラララ!!
  4. 2010/04/20 黄昏乙女×アムネジア
  5. 2010/04/03 エヴァンゲリオン
  6. 2010/03/22 ソウルイーター
  7. 2010/03/10 将国のアルタイル
  8. 2010/02/14 
  9. 2010/02/11 エア・ギア
  10. 2010/02/08 ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
  11. 2010/02/06 ちゃおっす
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ヨルムンガンド

こんで~す

今期のアニメは曲者ぞろいですね~www

ぼちぼちアニメは消化しているのですが、正直まだ自分がどのアニメを見ているのか把握出来ていないので、アニメの感想はまた今度と言うことでw

今日はアニメ化が決定し表舞台に姿をあらわした時から流星が大注目していた作品「ヨルムンガンド」について更新したいと思います

アニメを見てみて期待が高まり最初から気になっていたのもあいまって、先日ヨルムンガンドを全巻買いしてきましたw

アニメ見たときは大作の予感がしていたのですが、正直なところ今読んだところまででは普通かな...

どこかで山場がくるかな~と待っていたのですが、微妙な盛り上がりでここまできてしまった感が否めません

決してつまらないわけではないんですがね~

山場の見せ方があんまりよくないんだと思います

それに単行本で一気に読んでいるうちは気になりませんでしたが一通り読み終わってみると、一冊につき仲間ひとりに関連した話を展開していくってスタンスを若干感じます。(全巻がそういうわけではないです)

このスタンスが山場を作りにくくというか作れない原因の一つなんでは?と思います

一冊のなかで一つ一つ物語が一段落してしまっているので、巻をまたいでの興奮というのが少なく物足りなさを感じてしまうのかもしれません

なんだかんだと主張を述べましたが、今やっと10巻まできて仲間ひとりひとりの話が終わり物語の核心であるヨルムンガンドの話になってきたのでこっからワンチャンあるかもしれませんね~

もしみなさん興味があるようなら見て読んで損はしないと思いますよ~


追伸 主役のココの声優が伊藤静さんですが、これはハマリ役だとおもいます
    原作のイメージを全く裏切らないキャスティングですねww ピッタリ過ぎですw




>>成瀬さん
再開してこんなにすぐ見ていただいて嬉しいかぎりです
期待に答えられるようできるだけ更新していきたいと思います~
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デュラララ!!

最近レビューしてなくて申し訳ありませんでした~

何かと忙しくてね~

ということで、アニメ化もあってか最近人気急上昇中の「デュラララ!!」のレビューをしたいと思います!

作者は「成田良悟さん」現在8巻まで発売中です!

具体的な物語の主旨を簡単に説明しますと、

舞台は池袋、次々に起こる日常とはほど遠い「非日常」
そんな中、一見普通に見える住民たちもまた非日常・・・・
抗争を繰り広げるギャングたち、物語に絡んでくる人あらざる者たち、人間だけど浮世離れした人々
彼らは1巻1巻様々な「非日常」を体験し、だんだんと日常からは遠ざかっていく・・・・

とカッコよく表現してみましたwwwww


そろそろ内容に入っていきますが、まず注意してほしいのは登場人物が普通でないってところですね~
なんと言いますか、そもそも主人公はデュラハンと呼ばれる欧州の妖精の一種で、他にも人間じゃない妖怪的な人もちょこちょこ出てきます
まぁ登場人物の中には本当に普通の人間なんですけど自動販売機投げる奴とかいますし・・・・
とにかく、でてくる人(?)がみんな企画外!! そこが作品の魅力でもあるんですが、まぁ中二と言えば中二かな・・・・
性格の方も皆完全にぶっ飛んでいます!!
そんな人たちが繰り広げる「非日常」がこの作品の本質となってきます


イラストの方は「ヤスダスズヒトさん」! 流星はヤスダスズヒトさんの絵は好きな方なので、とってもイカしていると思います!
写実的ではないのですが何となく人間っぽい絵に惚れます!! ←意味不明ww


作品全体としては、あくまで流星の主観ですが結構読みづらい・・・
1巻ずつである程度の区切りがつくのですが、すべてそれ以降の話に受けつがれていきます。しかも、登場人物がマジで多い・・・・ 
この作品の特性としてできるだけ物語のミソや人物などを隠しておいて最後にど~んとバラすという傾向があり、一冊の最後の方になると、ズバババと物語の秘密というか核心が明らかになってくるので、休み時間とかでちょっとずつ読んでいると最初の方の伏線とか違和感を忘れていて、ちゃんととスッキリできません・・・・
実際全部読んだ後、もう一回読むと理解が深まると思います
流星はそういうメンドウなのはあまり好きではないですが、中にはそういうところが好きって人もいるみたいです!


8巻まで読んでみて、普通の作品なら結構伏線とかを意識したりちゃんと覚えてたりするんですが、デュラララ!!だとなんと言うか自分のリズムを狂わされます・・・

でも、やっぱり読んでいる時はドキドキしますし、物語の先の読めなさが半端なくて、素敵な作品だと思います!

作品自体は結構好きです!!

ぜひ皆さんも気が向いたら読んでみてね!!



余談になりますが、デュラララ!!は女性キャラ(男性も)の個性がマジで強いです。オーソドックスなタイプのヒロインはなかなかいませんが、流星はそういうキャラはめっちゃ好きです!!

ちなみにデュラララ!!の中で好きなキャラは、
一位;矢霧 波江 二位;セルティ・ストゥルルソン(主人公) 三位;ヴァローナ 

デュラララ!!好きな人がいたらコメとかしてくれると嬉しいです!

では、ごきげんよう~

黄昏乙女×アムネジア

いつだったか購入した「黄昏乙女×アムネジア」のレビューを書きたいと思います!!

とりあえず、マイナーな漫画だと思いますので簡単に概要を説明したいと思います~

現在、ガンガンJOKERにて連載中の漫画です。 作者は「めいびぃ」

なぜ、流星がこの本を買おうと思ったのかと言うと、大きな理由として表紙の絵になんとなく惹かれたと言いますか、要するにジャケ買いしました・・・・・

念のため買う前に下調べをして決断に至ったわけですが、調べてみると意外と地味にファンがいる作品でした。

なんでも作者の「めいびぃ」さんは成年誌あがりらしく、そっちでファンだったっ人が継続している感じです。

内容の方ですが、まず確かにある程度の人気を有するだけあって、絵は上手いと思います。

流星的に気に入らないコマはちょこちょこありますが、さすが成年誌あがり!と思えるような、書きまわしや雰囲気を感じました!!

ストーリーの方は学校に住み着く幽霊の夕子さんの死に隠された謎を主人公と共に解決していくといった感じ。

お話の中身は、謎めいている部分が多々ありますがそれが魅力であり、ダメ出しするような所はないかと・・・

まぁ褒め称えるところもありませんが・・・・要するに普通です!

流星の主観でまとめてしまうと、内容よりも絵で読むタイプの本ですね~ 内容重視の人には合わないと思います。

いつか時代の波と合致して、上手く漕ぎ出せば人気がでるかも・・・・・と流星は思います!!

この記事を読んで興味がわいた人はぜひ読んでみてください!!


公式サイト

エヴァンゲリオン

2、3前にエヴァの12巻が出てたよ~という記事を書きましたが、12巻を読みましたのでその感想を書きたいと思います!

と、その前に皆さんからのコメントを見まして、エヴァについてはっきりさせておきたいと思います。

まずエヴァの原作はアニメです。全部で26話で完結しています。しかし、終わりかたが意味不明でもうファン的にはキレてもいいくらいのできだったためか、劇場版として25・26話をリメイク。アニメとは全く違ったエンディングで完結しました。事実上エヴァの最後は劇場版のエンディングとされています。

漫画はアニメの好評も追い風にアニメと同じぐらいから始まり、現在も連載中です。

そして、20世紀を代表するアニメと言っても過言ではない名作であるエヴァは現在でもその人気の火は衰えることなく、新劇場版の制作が決定し、現在放映されています。

エヴァについて何も知らない人が多そうなので説明しますと、大きく分けてエヴァは「アニメ」・「漫画」・「新劇場版」と三種類に分けることができますが、これらは話の基盤や・世界観・本筋は共有しているものの、それぞれ別々の話です。こんな事を言うと混乱するかもしれませんが事実です。全く違う物と考えられてもそれはそれで間違いなんですが簡単に説明すると、原作である「アニメ」が真のエヴァだとしたときに
「漫画」は「アニメ」と80%くらい話の内容が同じですが、謎だった部分を説明したり少しずれたエンディングに向かっています。
「新劇場版」は「アニメ」と大本は同じですが、出てくるエヴァが多かったり、だいぶ本家のエヴァのストーリーを曲げています。

う~ん、自分でも全くうまく説明できた気がしませんがこんな感じです。

普段はあんまり強くお勧めしない流星ですが、さすがにエヴァくらいは皆さん見てください!!

実際、最近どんどん出てくる漫画やノベルも大いに素晴らしいし尊敬しますが、エヴァはそれらとは一線画した作品だと思います。

心が不安定な中学生の主人公のダメさ具合とかを題材に、今のこの世の中をアニメや漫画といったメディアから如実に表している気がします。

最近流行りのイカれた性格のキャラや、俗に邪道と呼ばれる考えさせられるような作品とは違った、もっと人間の心の奥底をエヴァは全く気取られることなくそっと作品に取り入れていると流星は思います!!

なんか、あんなにぶっ飛んだ作品なのに本当に人間臭いんですよね~

そういうところが、今まで愛されている理由なんだと思います。

ふ~ いつにもなく熱弁しましたが、兎にも角にも一度アニメでも漫画でもなんでもいいので、エヴァを見てみてください。もしかしたら、大したこと無いな~と思うかも知れませんが、この作品はアニメオリジナルでしかも15年近く前の作品なんだという事はそれだけで尊敬できることだし、一層素晴らしさがわかると思います。(新劇場版ではこれが現代のエヴァか・・・と思えるような作品になっています、流星的には最初に漫画やアニメを見ておくと一層楽しめるし感動すると思います!!!!)

ソウルイーター

この間、軽くミスって落札してしまったソールイーターを全部読みました!!

まず、率直な感想ですが買って損したか否かと言われれば、とりあえず損した気分にはなりませんでした!!

こんな言い回しだとビミョーだと思ってしまいますが、作品自体はなかなかおもしろかったですが、前にも言ったとうり流星は漫画は新品で買ってなんぼだと思っているので、読んでいても中古っていう点が気になってしまって、ビミョーな心境になってしまっているという次第です。

「なんかメンドクセー奴だな」と思っている人もたくさんいると思いますので適当に流してください

さて、本題ですが「ソールイーター」のレビューを行いたいと思います

まずストーリーですが、良くできていると思います。途中の新しい敵の出し方・話の本筋・少年漫画っぽい設定や世界観など、どれをとってもすんなりと読めました!
確かに型にハマっている感は否めないものの、この程度だったら許容範囲だし、なんとなく作者の個性なのかハマっている感をあまり感じません!
パクリか?と思うところもちょこちょこありましたが、まぁこの手の話では仕方ないです!!

(流星的には{内なる狂気}の設定がブリーチの{内なる虚}のパクリにしか思えなかったです。でも軽く音楽を取り入れているあたりは新しかったかなと思いましたが、良く考えるとピアノや内なる○○系っていうとDグレと被るんじゃ・・・と思いました。)

続いて世界観ですが、これは普通に良くできていると思います。非現実的(漫画的意味で)だけど別に違和感がないし、問題に挙げるようなところはありません。

次はキャラについてですが、これは流星的には結構好きです!なんか皆一皮むけていて、ぶっ飛んでいるようなイケイケのような感じの気のいい奴らばっかりで、読んでいて楽しいです!!
萌え的な奴は少ないですが、少年戦闘漫画だし下手にそういうのをいれても、ニュアンスが違ってくるし、これでいいと思います!!

作画は、最初はちょっちダメダメ感がありますが、だんだん上手くなっていくので問題ありません。
また、ところどころ作者の個性を感じるところがありますが、それは作風として考えれば作画うんぬんという問題では無いと思います!!

最後に全体批評ですが、主人公は「マカ」と「ソウル」の二人と考えるのが妥当だとすると、マカちゃんの優等生で熱く向う見ずなところとか、ソウルのクールな感じがとても良くあっていて魅力的だと思いました。
その他のキャラもそれぞれに思うところがあって戦っている!!こういう奴らに流星は弱く応援したくなります。
読んでいて楽しいですし、こういうガチ戦闘漫画を新しく読もうとする動きが少なくなっていた流星は出会えてよかったと思います!

皆さんももし読もうと思っているのなら流星はお勧めしま~す!!
でも買うか迷っている人は最初の1、2巻だけ読んでも良さがわからないかも知れないので、アニメを見てみるとかなんかして、全体を把握してからのがいいかも!!

将国のアルタイル

こんにちは~ 本当は記念すべき6巻の発売日にレビューしようと思ったのですが、忙しくて機会を逃してしまいました・・・ということで今日やりま~す!!

将国のアルタイルは現在「月刊少年シリウス」にて好評連載中の作品で、最近6巻が発売になりました。

主人公は「マフムート 」という少年、作中では「犬鷲のマフムート将軍 」と呼ばれています。

この作品では登場人物はだいたい「○○の 名前(+役職名)」で呼ばれています。

世界観は良く分かりません・・・一説によると昔のモンゴルをイメージしたとか言われていますけど、信憑性は不確かです。

公式では将国のアルタイルをこう表現しています。

ここではない世界、いまではない時代。
将軍(パシャ)と呼ばれる為政者たちの治める草原と砂漠の国・トルキエ将国。隣国・バルトライン帝国との戦争から12年、交易で得た巨万の富をもって復興を遂げたトルキエに、
再び帝国の魔の手が迫る・・・。就任10日目の新米将軍・マフムート、犬鷲・イスカンダルを相棒に国家間に渦巻く陰謀と策略を切り裂く!



まぁあらすじはそんな感じです。詳しくはwikiってください!! 

評価としては

世界観はまぁ新しいという意味で形にとらわれず自由に作品を広げることができていいと思います。

ストーリーは王道と言ったらなんか変な気もしますが、実にいきいきして作品に引き込まれていく感じはあります。

重要な絵ですが、これはまぁ問題はありません。スゲー上手いというわけではありませんが、十分上手いです。

キャラはみんな個性豊かでいいと思いますよ!!

全体を通して見ても、話もキャラもみんなバランス良く組み立てられていて、読者を読ませます。

流星もこの作品は大好きです。まだメジャーではありませんがお勧めです。
いや、一部の○女子に人気があります。

この作品の問題点を挙げるとすれば、読み方がメンドイってことです。

将軍(パシャ)って書いてあったじゃないですか、そうなんですこの作品はなんか特別な読み方を毎回するんです。

マジでカタカナばっかりなんで、カタカナ苦手な人は読むの難しいかも・・・
ちなみに「犬鷲のマフムート将軍 」「トゥグリル・マフムート・パシャ」と読みます・・・(汗)
みんなそんな感じです・・・

ということで興味があったら今度見てみてください!!!!

寒いですね~

今日も雪が降っていました・・・・

寒いのが得意でない流星は家からあまり出ていないので、記事がありません・・・

ということで恒例のレビューに入りたいと思います。

今日のレビューは「紅」です。

現在、原作であるノベルは新刊がいつになっても出ていません、漫画はジャンプSQにて好評連載中です。

今回の作品である「紅」ですが、知っている人は少ないかな・・・と思います。

あんまり有名でないしね・・・・

流星は究極の原作主義なので面白いと噂を聞けば原作を買います。

という事で、私は「紅」は原作のノベルを持っています。漫画は買おうと思っているのですが、予算の都合がつかずいまだに買えていません。

内容は主人公である「紅真九郎」は不運な事故で両親が死んでしまい、一人で揉め事処理屋って仕事をしながら高校に通っています。

揉め事処理屋ってのは、まぁ万屋みたいなものです。たまに仕事の内容に護衛とか○○の組織と戦うとかありますが・・・

そんなこんなで主人公が揉め事に巻き込まれていくといったお話です。

ちょっとこの作品も内容をすべて説明するにはめんどくさい内容なので、このへんにしておきます。

全体の感想ですが、はっきり言うと良く分かりません。

話がごちゃごちゃしてているくせに説明とか設定があやふやで、納得がいくかと言われれば疑問を感じます。

ですがこの作品のいいところは、ありきたりなキャラ設定ですがまぁそこそこキャラたちが光っているというところでしょうか・・・・・

私的にはキャラたちのギャグや微々たるものですが萌に少し好感を覚えました。

しかし残念なことに原作が進まないために、キャラたちの伏線は回収されず、ただの謎の多い人々に成り下がり、漫画は原作から脱線するという状況になっています。

私的にはノベルよりも漫画を皆様にお勧めします。

漫画は普通と少し違ったタッチで描かれており、原作よりもギャグを中心とした組み立てで話を進めています。

ノベルの良かったところは上手く使われ、良く分からないところは当たり障りのないように流していて結構読みやすいと思います。

まぁその分、死ぬはずの人が死ななかったり、敵と仲良しになったり、原作にない話に突入したり、原作を捻じ曲げていますが・・・・

まぁとりあえず一度読んでみてください。つまらないわけではないと思いますし・・・・

では、そういう事で~

※追伸
個人的な評価ですがアニメはちょっとなぁ~・・・・って感じです。
作画がイマイチだしなんか気持ちよく見れませんでした・・・・

エア・ギア

こんばんは~ 今日は祝日でしたね~ サイコー!!!!!!!!

何より学校に行かなくていいってのはサイコー!!!!

と、引きこもり全開の流星の今日の記事は「エア・ギア」のレビューです!!

みなさん知っているかな~現在でもマガジンで大人気連載中です!!

知らない人のために多少あらすじを説明すると・・・・・・う~ん、難しい・・・・・

はぁ!? と思っている人もいるでしょうが、読んだことがある人なら分かるはず、内容が我々のはるか上をいっていて説明できない・・・・

要するにこの漫画で生まれた新しい概念が多すぎて、それを一つ一つ説明し理解していかないと、話の流れもつかめません・・・・

普通ならここまでぶっ飛んでいると理解不能でクソ作品なんですが、ちゃんとコミックを読めば何となく流れがつかめ、且つ引き込まれ、「おもしろい」と思えてしまうなんとも不思議な作品なんです。

原作である漫画を全巻読み、毎週マガジンを確認している私ですら、詳しい説明を求められると、そういう設定なんだよとしか言わざるおえない内容になっています。

でも一応wikiのあらすじをコピって貼っときます。

東中最強のベビー・フェイスこと「南一樹(イッキ)」は、モーター内蔵の特殊なシューズ「エア・トレック」を装着して町を暴走する「暴風族(ストーム・ライダー)」に襲われ、無残な敗北を喫する。そんな時イッキは居候先の幼馴染「野山野林檎(リンゴ)」ら三姉妹から、エア・トレックを託される。リンゴ達の正体は、伝説の暴風族「眠りの森(スリーピング・フォレスト)」だったのだ。

エア・トレックによって自分を傷つけた暴風族にリベンジしたイッキは数々の暴風族と戦い、「トロパイオンの塔」の頂に立ち、世界に一つしかない特別なエア・トレックもしくはその部品である「玉璽(レガリア)」を使いこなす8人の「王」と8本の「道」の頂点である「空の王」の候補と目され、イッキの憧れの女ライダー「シムカ」に見初められながらも、自分だけの「道」を走ろうとする。

やがて自分を総長とする暴風族、「小烏丸」を結成するが、ある時シムカがイッキを、「トロパイオンの塔」を陥落するために存在する暴風族連合「ジェネシス(創世神)」の総長に指名。しかしそれはイッキを「トロパイオンの塔」を狙う「ジェネシス」とそれを封じる「眠りの森」による争いに巻き込むことになる……。


わかりました?

まぁ多分わかってはいないと思いますが・・・・

とりあえず内容は置いといて、どこが素晴らしいかというと

まずは独特の世界観が素晴らしいと思います。まず、普通考えつかないような設定やぶっ飛んだ内容それらをうまく采配しているところに才能を感じます。

後はやっぱり少年誌ですから、主人公がカッコイイですね~ めっちゃ熱いです!!

己の自由(道)のため、友のため、助けを待っている人のため、彼は走り続け飛び続けるんです!!

そしてこの漫画の最大にして一番の見どころは、「キャラ」です!!

これについては素晴らしいとしか言いようがありません。

作者の絵が上手すぎる!!! 描写が神ってる!!! キャラ設定も全く問題なし!!!

服がすぐに吹っ飛んだり、下着とか裸が多いところはある意味上品ではないかも知れませんが、作者の画力が半端ないので、すごくいいですね~

でもスゲー可愛い女の子でも足が吹っ飛んだりちょっとグロで切なくなる時もあります。

キャラは皆、暗い感じのが多いですが、それをぶっ壊していく力強さを感じます。

この作品を非常に流星は絶賛していますが2chなどを見ても、内容が今までにない形なのでわかりにくいとの声はあります。そんな他人の意見は気にしないで、とりあえず読んでみてください!
※途中から読んでも意味不明の可能性大

という事でこのへんで~

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド

こんばんは~

今日の記事は買いましたと言っていたことが、スゴイ昔のような気がしますが、
「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」のレビューを書きたいと思います。

遅くなってすいませんでした。

なんか気を逃した感じでダラダラしてしまいました。

うん、まぁまず読んでみての感想は、重たかったように感じます。

抽象的表現で申し訳ありません。

週刊誌では連載しなさそうな漫画っていえば少しはわかりやすいでしょうか?
(全然わかんねぇぇぇwww)

別に内容がだとか言っているわけではないんですよ!

確かに明るい話ではないです暗い話でもありません。

内容を語るとすると、「スゲー」と感心するわけではなく、「お~」と胸躍るわけでもありませんが、少しずつ作品に引き込まれていくかんじでした。

話的にはそこまで独特ではなく、まぁ良くあるといえばあるかな・・・みたいな話でした。

見えない組織に命を狙われているとか、友達とやり合うとか・・・

確かにヴァンパイアの話はそんなに珍しいわけではないですからね~

次はキャラについてです。

まぁキャラはまぁまぁ立っていたと思いますよ!

話し展開から考えても違和感はありませんし・・・

でも、私的にはもっとな感じのオーソドックスと言ったらへんですが、いわゆる不動のヒロインが欲しかったかな~

ミナさんはやっぱり幼女キャラだしイマイチ・・・・

後は作者の画力ですかね・・・

そんなに下手なわけではないんですが、もう一超え欲しかった。(今度書店に行ったときに表紙でも見てみてください。)

作者は青年誌やってたらしいのに残念です・・・

最後にトータルして考えると、まぁまぁいい作品だと思いますよ!

漫画のページ数が多少多めなのか、一冊の重みがあります。

どんどんサクサク読めるって作品ではないですが、その代わり地味に引き込まれていくところに魅了されます。

現に私は新刊を待ちどおしく思っていますし・・・・

それ関連で、月刊漫画にしては新刊が出るのが少し早目かも・・・・これは私的にはかなり大きいと思いますよ~

という事で以上「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」のレビューでした!!!


※私が若干辛口批評なのは、皆さんが買ったあと後悔しないように言ってるだけなので、自己の判断を優先させてください。



ちゃおっす

昨日は更新しようと思っていたのですが、気付いたら寝てました・・・・

今日は「涼宮ハルヒの消失」を見てきましたよ~!!!

ん~ スゴかった!!!!!!

なにがすごいって!?

いやいや、きっと見に行こうと思っている人もいると思いますので、多くは語りません。

自分で確かめてください。

と言いつつも、全体的な批評をさせてもらうと、やっぱ映画はスゴイなぁと感心しました。

こないだの「なのは」然り、最近のアニメ映画は金の掛け方と技術は半端じゃないですね~

もう、リアルリアルでどっちが2次元でどっちが3次元かわからなくなりましたよ~wwwww

画面がまわるシーンで目が回りかけた・・・

う~ん、やっぱり消失の長門はでした~

あのキョンの袖をそっと摘むシーンなんてもう・・・・

一瞬、長門一派に降りそうでした・・・・

全体的にキャラの仕草や表情なってのは、もう「ここに極めり!」って感じでしたよ~

カンドーしたぁぁぁぁぁぁ!!

また、感嘆するような作りに加え内容の方も全く問題なしです!!!

あの活字特有の重み(?)もみごとに再現されていた気がします!!!

きっと内容がここまで再現された最も大きな要因は、上映時間が3時間ぐらいあることでしょう。

3時間は長いです~

でも、原作をカットしないように作るとそうなるんだろうなぁ~

ジョン・スミスもでてきたし・・・・

それと、原作では無かった描写が時々あってより良い作品になっていると思いますよ。

皆さんにはぜひおすすめします。

では、最後に映画を見に行く人たちにアドバイス

「映画の前にはトイレに行っとけ、3時間は長いぞ!!!」

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